JOURNAL

器を選ぶこと

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いつの間にか手元に集まっていた器。やっぱり好きなものはついつい集めてしまいます。純白というよりは少し乳白色に近く、とろりと優しい印象の器たち。並んでいる姿も可愛らしいですが、彼らが一番活躍するのはやはり食事の時間です。
素敵な器は食事をより美味しそうに見せてくれるので、お料理するときの食器選びはとっても重要。似たような器だと思っていても、料理を盛り付けてみると全く違う印象になったりするから不思議です。平皿、小鉢、丸皿に角皿…料理の色や内容に合わせ、盛り付けを想像しながら器を選ぶのは、なんだか服を選ぶときと少し似ています。器を眺めているうちに今日のメニューを思いつく、なんてこともしばしば。今手元にあるのは白い色の器が多いですが、最近は藍色や濃紺などブルー系の器も気になるところです。今度のお休みは食器屋さん巡りでもしようかな。

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